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ペッピーキッズクラブの口コミ・評判|料金・教材費・コースと無料体験の流れ

🔄 更新:10/15 20:23
ペッピーキッズクラブの口コミ・評判|料金・教材費・コースと無料体験の流れ
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グローバル化によって英語を使う機会が増え、子どもを英会話教室に通わせたいと考える保護者の方も多いのではないでしょうか。

この記事では、子ども英会話のペッピーキッズクラブについて、口コミ・評判、月謝と教材費などの料金、コース、無料体験の流れを公式情報とあわせて解説します。

この記事の要点
  • 口コミの傾向:子どもが楽しく英語に親しめたという声がある一方、教材費の高さや講師による違いを気にする声もありました
  • 料金確認のポイント:月謝(受講料)のほかに教室運営費・教材費などがかかり、入会金や教材費の金額は公式サイトに記載がないため体験時に確認が必要です
  • 向いている家庭:1歳から高校生まで、通学のグループレッスンで長く英語を続けたい家庭

ペッピーキッズクラブとは?

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まずは、ペッピーキッズクラブの基本情報を見ていきましょう。

ペッピーキッズクラブの基本情報
運営会社名 イッティージャパン株式会社
対象年齢 1歳〜高校生
講師 日本人講師と外国人講師(4回のレッスンのうち原則として日本人講師が3回、外国人講師が1回)
授業形式 対面(オンラインも対応)
利用ツール Zoom
校舎 全国47都道府県に約1,477教室(2026年4月時点)
特徴 ソルマーク式PRCメソッド(公式サイトでは、日本で取り入れているのはペッピーキッズクラブだけと説明)

ペッピーキッズクラブは、1歳から高校生までの全ての学年で受講することができ、コースも学年ごとに分かれています。

講師は日本人講師と外国人講師の2種類で、4回のレッスンを1タームとし、原則として日本人講師が3回、外国人講師が1回のレッスンを担当します。

基本的には教室に行ってのレッスンとなりますが、Zoomでのオンラインレッスンも可能です。近くに教室がない場合や教室に空きがない場合も、オンラインレッスンを選べます。

教室は47都道府県全てにあり、2026年4月時点で約1,477教室、会員数は120,900名と公式サイトで公表されています。

その最大の特徴であるソルマーク式PRCメソッドについて詳しく見ていきましょう。

日本のこども英語教室初「ソルマーク式PRCメソッド」

ペッピーキッズクラブでは、ソルマーク式PRCメソッドを導入しており、公式サイトでは「日本で取り入れているのはペッピーキッズクラブだけ」と説明されています。

PRCとは"Pronunciation Rhythm Control"の略で、発音をリズムよくコントロールしていく発音取得方法です。

具体的には、手や指の簡単な動きで発音のイメージをつかみ、子どもでもわかりやすく学ぶことができます。

公式サイトによると、「L」「R」「B」「V」「M」「N」など日本人が苦手とされる子音を中心に、発音のイメージを感覚的に学んでいきます。

POINT

1歳から高校生まで学年ごとにコースが分かれている

全国に約1,477教室あり、オンライン対応も可能と学びやすい

ソルマーク式PRCメソッドを取り入れ、手や指の動きで発音のイメージをつかめる

ペッピーキッズクラブのメリット・おすすめポイント

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次に、ペッピーキッズクラブのおすすめポイントを見ていきましょう。

ペッピーキッズクラブのおすすめポイントは、以下の通りです。

日本人講師×ネイティブ講師で効果的レッスン

一つ目は、日本人講師×ネイティブ講師で効果的にレッスンを受けられる事です。

4回のレッスンを1タームとし、原則として日本人講師が3回、外国人講師が1回のレッスンとハイブリッドで授業が進みます。

日本人講師は、日本人の躓きやすいポイントを抑えながらレッスンをしてくれ、弱点を強化することができます。

一方で、ネイティブ講師では、本場の英語を聞き、学ぶことができ、外国文化の理解も深めながら学習を進めていくことができます。

一挙両得のような形でレッスンを受けられるのがメリットです。

レッスン参観の機会もあって安心

二つ目は、レッスン参観の機会が設けられている事です。

ペッピーキッズクラブでは、学校の授業参観のように、年に3回参観日が設けられており、保護者の方が授業の様子を見ることができます。

お子さんがどのように学習しているのかを知れると同時に、レッスンでの授業内容や教材を確認できるので、自宅学習の内容等に活かすことができるのも魅力となっています。

また、外国人講師のレッスン参観が2回設けられているので、英語を実際に使う雰囲気も知ることができます。

2歳半から親子分室のレッスンに対応

三つ目は、2歳半から親子分室のレッスンに対応している事です。

1歳からのレッスンコースがありますが、2歳半からは親子分室でのレッスンがスタートします。

幼稚園が始まる年齢よりも前から分室をしているので、慣らし保育代わりで利用する保護者の方もいるようです。

お子さんを預けることで、買い物など自分1人の時間を作ることもできるので、保護者にとってもありがたいサービスとなっています。

豊富なイベントで楽しく学習

四つ目は、イベントが豊富にあり、楽しく学習ができることです。

教室で短期間に行うサマースクールから海外留学イベントまで、さまざまな種類のイベントが設けられています。

サマースクールは2歳半から小学6年生までが対象で、7月末から8月初旬にかけて連続レッスンをしたり、特別教材が用意されていたりします。

小学生向けには、国内キャンプを実施しており(公式サイトでは「Adventure Camp」「屋久島キャンプ」を紹介)、普段知り合わない人と交流できるのも特徴です。

海外でのイベントもあり、海外のレストランやホテル、ショッピング店などで実際に英語に触れることができるイベントとなっています。

POINT

日本人講師とネイティブ講師の両方の授業が受けられて、いいとこ取りができる

年に3回レッスン参観に機会があり、お子さんの学習の様子を知ることができる。

2歳半から親子分室のレッスンに対応しており、自分の時間が作れるという意味でも便利

ペッピーキッズクラブのデメリット・注意点

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今度は逆にデメリットや注意点について見ていきましょう。

ペッピーキッズクラブのデメリットは、以下の通りです。

オリジナル教材は費用が高い

一つ目の注意点は、オリジナル教材の費用が高い事です。

タッチペンでネイティブの発音を聞ける専用端末「mola mola i」なども含まれ、音声機材なども含めると、一式で40万円ほどかかるとされています。

ただし、教材費の金額は公式サイトに掲載されていないため、正確な金額は体験レッスンや契約前の説明で確認しましょう。

お子さんのやる気等で、途中で辞めてしまう可能性もあるので、高額の教材代を払うのに抵抗のある保護者様も多いでしょう。

ローン払いができたり、保証や返金システムだったりなどもあるので、いきなり高額の料金を払いたくない人にとって安心できるサービスもあります。支払い方法や返金の条件は、契約前に書面で確認しておきましょう。

ネイティブ講師からのレッスンは少ない

二つ目は、ネイティブ講師からのレッスン回数は少ない事です。

先述の通り、月4回の授業なら、外国人講師からの授業は1回となります。

また、外国人講師といってもネイティブではない方もいらっしゃり、教室によってはネイティブ講師が在籍していない事もあります。公式サイトでは、外国人講師はアメリカ・カナダ・オーストラリアの海外拠点で採用活動を行っていると説明されています。

ネイティブから本場の英語を学んで欲しいと思っている場合は、外国人講師のレッスン回数や在籍講師を体験時に確認しておきましょう。

POINT

オリジナル教材は充実しているものの、機材等も含めるとかなり高額

教材はローン払いや保証・返金システムがあるので、利用を検討するのが良い

外国人講師の授業は原則4回に1回なので、外国人講師から多く学びたい場合は回数を確認

ペッピーキッズクラブの料金について

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続いて、ペッピーキッズクラブの料金についてご紹介します。

ペッピーキッズクラブの料金としては、月謝、入会金、教材費、教室管理費等がかかります。

費用は「入会時に必要な費用」と「毎月かかる費用」に分けて確認すると、総額をイメージしやすくなります。

費用の区分 内容 公式サイトで確認できること
入会時に必要な費用 入会金、教材費 1歳・2歳親子コースと中学生・高校生コースは別途入会金が必要。教材費は別途必要。いずれも金額の記載なし
毎月かかる費用 受講料(月謝)、教室運営費 受講料8,140円〜10,516円、教室運営費1,232円(税込・月額)
コースによってかかる費用 カードリーダーレンタル料、文法・英検対策コース 1歳・2歳親子コースはカードリーダーレンタル料2,900円(月額)。文法・英検対策コースは受講料7,700円+教室運営費440円(月額・オプション)
条件による違い 教室・兄弟の在籍・休会 料金やコースは教室によって異なる場合あり。2人目からは教室運営費が半額
 

以下で、それぞれについて紹介していきます。

月謝は教室ごとに異なる

ペッピーキッズクラブの月謝は、教室ごとに金額が異なります。

公式サイトでは、標準的な受講料(月額・税込)が次のように掲載されています。

コース 受講料(月額) 教室運営費(月額)
1歳・2歳親子コース(1歳〜2歳5か月) 8,140円 1,232円(別途カードリーダーレンタル料2,900円)
2歳〜6歳コース(2歳6か月〜6歳) 8,140円 1,232円
小学生コース 8,140円 1,232円
中学生コース 10,516円 1,232円
高校生コース 10,516円 1,232円
 

公式サイトには「お客さまのご入会状況によっては一部料金が異なる場合がございます」「料金やコースは教室によって異なることがございます」との注記があります。

そのため、自分が通う教室の料金を調べる必要があります。

公式サイトから全国の教室を検索することができるので、お近くの教室について調べてみてください。

以下の表は、以前に確認した東京都の八王子教室の月謝の例です。現在の公式の受講料とは金額が異なるため、実際の金額は通う教室で確認してください。

(例)ペッピーキッズクラブ八王子教室の月謝(掲載時点)
コース 月謝(税込)
1歳・2歳親子コース 3,773円
2・3歳コース 7,700円
4~6歳コース 7,700円
小学生コース 7,700円
中学生コース 10,076円
高校生コース 10,076円

入会金と教材費、教室管理費は?

ペッピーキッズクラブの料金は、月謝に加えて入会金と教材費、教室管理費を支払う必要があります。

入会金は全国共通で、11,000円とされています。公式の料金表では、1歳・2歳親子コースと中学生・高校生コースに「別途入会金が必要」と記載されていますが、金額は掲載されていないため、入会前に確認しましょう。

教材費は教室によって異なりますが、おおよそ40万円が目安と言われています。公式サイトには「別途教材費が必要」とだけ記載されています。

教室管理費(公式サイトでの名称は「教室運営費」)は、公式の料金表では月額1,232円(税込)で、2人目からは半額になります。

振替・休会・兄弟割引

公式サイトのよくある質問では、次のように案内されています。

  • 会員の都合による欠席の場合、振替レッスンや月会費の調整は行っていない
  • 一時休会制度があり、休会中は受講料が不要(教室運営費は休会中も必要)
  • 2人目以降は教室運営費が半額(1歳・2歳親子コースは同コースに入会の場合、受講料も半額)
  • 文法・英検対策コースは、小学校低学年以上を対象としたオプションのコース

教材費は一度払えばずっと使える

ペッピーキッズクラブの新規入会時には教材の購入が必要ですが、一度購入してしまえば1歳~高校生まで教材費が追加でかかることはありません。公式サイトでも、教材は小さな子どもから中高生まで長く使えるように開発されていると説明されています。

また、兄弟で入会する場合は教材を共有することができるので、二人目以降は教材費がかからないのも嬉しいポイントです。

ただし、家族でない他人のおさがりや中古で購入した教材を共有することはできませんので、注意が必要です。

教材の内容・金額、兄弟での共有の条件は、契約前に書面で確認しておきましょう。

返金制度もある

ペッピーキッズクラブに入会しても、何らかの要因があって辞めたい時があるかもしれませんよね。

しかしそうすると、せっかく購入した教材の費用が無駄になってしまいます。

そのためペッピーキッズクラブには、途中退会時に教材費の返金制度があります。

ただし返金してもらうには、教材一式を返却する必要があります。

返金額は教材費から解約手数料を差し引いた金額となりますが、解約手数料は教材の使用期間(購入契約時から解約時)によって異なります。

具体的には、契約月/契約翌月の解約なら教材費の6%、契約翌々月の解約なら9%、それ以降は一か月ごとに3%ずつ加算されます(上限は95%まで)。

例を挙げると、以下の表のようになります。

(例)教材費が420,000円の場合の返金シュミレーション
契約からの経過月 解約手数料 返金額
契約月/翌月 25,200円 394,800円
6ヶ月(半年) 75,600円 344,400円
12ヶ月(1年) 151,200円 268,800円

上記の手数料率や返金額は掲載時点の情報で、公式サイトでは返金規定の記載を確認できませんでした。実際の条件は、契約時に受け取る書面で確認してください。

なお、語学教室のうち契約期間が2か月を超え、金額が5万円を超える契約は特定商取引法の「特定継続的役務提供」にあたり、契約書面を受け取った日から数えて8日以内であればクーリング・オフができます。中途解約時に事業者が請求できる損害賠償等の額にも上限が定められており、教材などの関連商品もあわせて解約できます(使用すると価値がなくなる消耗品を使った場合などを除く)。

そのため、もし返金制度を利用する場合はあらかじめご自分の解約手数料について調べておきましょう。

POINT

月謝は教室によって異なる(公式の受講料は月額8,140円〜10,516円)

月謝の他に入会金、教材費、教室管理費(教室運営費)がかかる

途中退会時の返金条件は契約書面で確認する

月謝のほかに教材費などの初期費用がかかるため、入会前に総額を確認し、ほかの教室の費用と比べてから決めたいという方もいるでしょう。

ペッピーキッズクラブのコースについて

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こちらでは、ペッピーキッズクラブのコースについてご紹介します。

ペッピーキッズクラブのコースは、年齢ごとに分かれています。

公式サイトでは、1歳・2歳親子コース、2歳〜6歳コース、小学生コース、中学生コース、高校生コースのほか、オプションの文法・英検対策コースやオンラインレッスンが案内されています。小学生コースは学年によって目標が分かれているため、以下では学年ごとに紹介します。

それぞれの年齢ごとに適した方法で指導することで、より効果的な英語学習を提供することができます。

1歳・2歳親子コース

コース概要
対象 1歳から2歳5ヶ月まで
レッスン時間 1回45分×週1回
講師 日本人講師、外国人講師
レッスン形態 3~8組程度の親子グループレッスン

このコースの目標・レッスンコンセプトは以下の通りです。

  • レッスンでも家庭でも「えいごあそび」を楽しめる
  • 英語でふれあい、英語でスキンシップを取る
  • 家庭でも楽しい絵本の読み聞かせ

年齢もあり、楽しく学べるようにレッスンが構成されています。

歌ったり踊ったり、ピクチャーカードを使って単語を覚えたりと、レッスンの中で英語に触れ合っていきます。

それに加えて、「えいごあそび」を家庭でもしていくことで、英語を使う環境で育ち、英語に慣れていくことができます。

2歳・3歳コース(2歳〜6歳コース)

コース概要
対象 2歳6ヶ月から3歳まで
レッスン時間 1回60分×週1回
講師 日本人講師、外国人講師
レッスン形態 7~12名程度のグループレッスン

このコースの目標・レッスンコンセプトは以下の通りです。

  • 英語で挨拶ができるようになる
  • ABC Songを歌うなど、アルファベットを覚えていく
  • 英語で指示を聞き、行動に移したり、ピクチャーカードを使って活動できたりするようになる

2歳・3歳コースでは、英語で挨拶をしたり、簡単な指示を実行に移したりなど、簡単に英語を使うことができるようになります。

そのほか、ABC Songを歌うなど、アルファベットを覚えていきます。

また、ピクチャーカードを使って、発話の練習もしていきます。

親子コースの延長でより実践的に英語を使う環境で学んでいくことができます。

4歳~6歳コース(2歳〜6歳コース)

コース概要
対象 4歳から6歳まで
レッスン時間 1回60分×週1回
講師 日本人講師、外国人講師
レッスン形態 7~12名程度のグループレッスン

このコースの目標・レッスンコンセプトは以下の通りです。

  • ABC Songを完璧に覚え、自分の名前のつづりが書けるようになる
  • 簡単な質問に答えたり、キーセンテンスのQ&Aを使い慣れたりする
  • 英語での指示を聞き、行動に移せるようになるなど、自己表現を楽しめる

4歳〜6歳コースでは、さらに進んだ英語を学んでいきます。

Do you like~?などの質問に対して、Yes/Noで答えるようになったり、英語での指示を聞き、行動に移すことに慣れたりと、より実践的に英語を使うようになっていきます。

また文字に関しても、ABC Songをしっかりと歌えるようになったり、自分の名前の綴りが書けるようになったりと、アルファベットをしっかりと理解していきます。

一方で、歌やチャントを中心に、楽しみながら英語を学ぶ部分もしっかりと残されています。

小学生低学年コース

コース概要
対象 小学1年生から
レッスン時間 1回60分×週1回
講師 日本人講師、外国人講師
レッスン形態 7~12名程度のグループレッスン

このコースの目標・レッスンコンセプトは以下の通りです。

  • 簡単な挨拶や日常会話表現が使えるようになる
  • 既習の簡単な文を聞いて理解でき、天候・曜日を尋ねたり答えたりできる
  • 簡単な単語や文を読むことができるようになる

小学校に入ってからは、より実践的に英語を学んでいくほか、勉強に近い英語を学んでいきます。

簡単な挨拶や日常会話表現が使えたり、天候や曜日など基本的な文を使いこなせたりできます。

また、アルファベットを読めるようになり、単語や短文が理解できるようなレベルになります。

さらに、自分の名前の他にも、習った単語を書き写す事もできます。

小学校中学年コース

コース概要
対象 小学3年生から
レッスン時間 1回60分×週1回
講師 日本人講師、外国人講師
レッスン形態 7~12名程度のグループレッスン

このコースの目標・レッスンコンセプトは以下の通りです。

  • 自己紹介や家族紹介など、3-4文でスピーチができるようになる
  • 習った簡単な単語や文の読み書きができるようになる
  • 英検5級にチャレンジできる

小学校中学年コースでは、将来の夢について表現したり、自己紹介や家族紹介をしたりなど、英語を使って、簡単な文を発話していきます。

また、話すだけでなく、2~3往復程度の会話のやりとりを行います。

さらに、リーディングに関しても、習った単語や基本的な文を読んだり書いたりしていきます。

英検5級にチャレンジもします。

小学校高学年コース

コース概要
対象 小学5年生から
レッスン時間 1回60分×週1回
講師 日本人講師、外国人講師
レッスン形態 7~12名程度のグループレッスン

このコースの目標・レッスンコンセプトは以下の通りです。

  • 未来・過去のことを表現できるようになる
  • 身の回りのことを比較級・最上級を使って表現できる
  • 4~8文ほどの自己紹介、日記、手紙、emailなどを書くことができる

小学校高学年コースでは、中学校で習うような、過去形・未来形、比較級・最上級などの文法事項を用いて、表現できる訓練をしていきます。

会話についても中学年のコースよりも文数や会話のラリーを増やしていきます。

また、1年目で英検4級に、2年目で英検3級にチャレンジします。

中学生コース

コース概要
対象 中学生
レッスン時間 1回60分×週1回
講師 日本人講師、外国人講師
レッスン形態 7~12名程度のグループレッスン

このコースの目標・レッスンコンセプトは以下の通りです。

  • 英語を使いこなせるようなカリキュラムで、総合的なコミュニケーション力を強化していく
  • 世界的権威のあるケンブリッジ大学出版のテキストを使用
  • 語学力に加えて、異文化コミュニケーション力の向上も図る

中学生コースになると、英語を話せる状態から、使いこなせるようになるまで成長していきます。

グローバル社会の中で必要な総合的なコミュニケーション力を強化していくと同時に、異文化理解、異文化コミュニケーション力も養っていきます。

全ページ英語の世界的権威のあるケンブリッジ大学出版のテキストを使用していきながら、リーディング・ライティング力の強化もしていきます。

高校生コース

コース概要
対象 高校生
レッスン時間 1回60分×週1回
講師 日本人講師、外国人講師
レッスン形態 7~12名程度のグループレッスン

このコースの目標・レッスンコンセプトは以下の通りです。

  • ディスカッションやプレゼンテーションなど社会で使える実践的な内容を取り入れている
  • 海外の語学学校でも使用されているテキストを用いて、即興で英語を使えるようにする
  • 海外の生活様式を学習しながら、4技能を強化していく

高校生コースだと、英語を使いこなすのはもちろん、ディスカッションやプレゼンテーションなど、社会で英語を使う場面を想定して練習していきます。

留学に行ったり社会人で働き始めたりした際に、非常に役立つでしょう。

海外の語学学校でも使用されているテキストを用いて、海外の生活様式を学習しながら、即興で英語を使えるようにトレーニングしていきます。

POINT

1歳から高校生まで段階的に英語のレベルアップができるカリキュラムが組まれている

学年が上がるにつれて、実践的な英語を学んでいく

基本は1回60分×週1回のレッスンで、グループレッスンが基本(1歳・2歳親子コースは45分)

オンラインレッスン

ペッピーキッズクラブでは、Zoomを使ったオンラインレッスンも用意されています。公式サイトでは、WEB会話コースは日本人講師・外国人講師による1回45分×週1回、最大6名のグループレッスンと案内されています。

受講料は2歳〜高校生対象のWEB会話コースで月額7,248円〜10,337円(税込)で、入会時には別途教材の購入が必要です。料金やコースは地域によって異なるとされています。

ペッピーキッズクラブの無料体験レッスン

ペッピーキッズクラブでは、公式サイトから申し込むと体験レッスンを無料で受けられます。体験は家族で参加できます。

体験レッスンの流れ

  • 1.公式サイトの体験レッスンフォームから申し込む
  • 2.ペッピーキッズクラブから電話で日時・場所の案内がある
  • 3.当日は英語教育についての説明、体験レッスン、教室・教材・月謝の案内の順に進む

公式サイトの企業情報では、生徒募集や英語体験レッスン&カウンセリングは関連会社が担当すると記載されています。体験時の担当者と入会後の担当講師は異なる場合があるため、気になる方は確認しておきましょう。

体験時に確認したいこと

  • 通う教室の受講料・教室運営費・入会金・教材費の金額と、支払い方法
  • 教材の内容、兄弟での共有の可否、中途解約時の返金条件(書面で確認)
  • クラスの曜日・時間帯と、外国人講師のレッスン回数・在籍講師
  • 振替の扱い(会員都合の欠席は振替なし)と休会制度
  • 文法・英検対策コースなどオプションの必要性と費用

ペッピーキッズクラブの評判・口コミ

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こちらでは、ペッピーキッズクラブの評判・口コミをご紹介します。

口コミは投稿者個人の体験です。教室や講師、時期によって状況が異なる場合があります。

良い口コミ・評判

何と言っても、家庭学習用の教材の特にCDは非常に内容が素晴らしい。

扶桑町の教室に通い始めたばかりですが、「how many~」など既に話すようになっています。

子どものレベルに配慮した方針が嬉しいですね。

小学生から学校での英会話授業が始まりましたが、抵抗なくすんなり。

中学でも授業で困ることはないとのこと。

ペラペラは無理でも、外国人に対しても普通に接することができ、続けてきてよかったです。

授業料も安くはないし、振替はできないし、先生の交代も少なくはなかったですが、良い友達ができ、英語も嫌いにならなかったし、良かったことは多いです。

子どものレベルに対応した内容で、子どもが楽しみながら英語に親しめたという声がありました。

また、このスクールに通うことで、小学校・中学校の英語に抵抗なく楽々ついていけたとの声もありました。

外国人と普通に接することができるようになったという体験談もありました。

スタートクラスの募集で入ったので、途中から入るよりは子どもも他の子達とスタートが同じで通いやすい。

モラモラという機械は40万ぐらいしますが、兄弟二人で共有可能なので1人あたり20万。

そのほかの教材費はかからないので5年通ったとすると1人あたり年間4万。

月4,000円以下。プラス月謝が8,600円ほどなので正直、将来的に見ればかなり安いと思い入会しました。

我が家の子どもたちは二人共とても人見知りで、初めての英語学習ということもあって少し不安そうにしていたのですが、来られた先生がとても元気で明るい先生で、終始子どもたちも笑顔でとても楽しく体験を受けることができました。

教材を兄弟で共有できることを考えて入会したという声もありました。

初めての英語学習でも雰囲気に馴染みやすく、長期的に見るなら料金はむしろ安いという意見もありました。

悪い口コミ・評判

教材が高い。

41万円します。

ヤフオクやメルカリなどで教材が出品されていたらそれを購入してもよいのか、知人が持っていたらもらって使ってもよいのかときいたら各家庭で1セット新規購入しないといけないとのこと。

体験は楽しかったですが 今回来た人が授業をするわけではないのでそれも不安要素の一因となりました。

文法の学習をするには別途文法クラスの受講が必要となるが、入会前に一切説明がなかった。

拘束時間、費用ともに倍となるので、受講が必要である旨は予め説明が必要と思う(うちには自宅へ飛込営業に来たため)。

小学生低学年の子が受講するレッスンで終了が21時近くなるのは、時間帯が遅すぎるという印象が否めない。

教材費がかなり高額という意見がありました。

また、文法の学習をするには、別のクラスを受講しなければならず、時間・費用面でネックになるとの声がありました。公式サイトでも、文法・英検対策コースはオプションのコースとして別料金で案内されています。

加えて、小学校低学年の子が受講するレッスンの終わりの時間が遅くて心配という意見もありました。

レッスン内容を詰め込みすぎ。

的を絞った、というより、アレもこれも…という感じ。

講師は勢いで進めていく。

レッスン中、集中が切れた子どもに対して、顔の前で大きな拍手をして気を引いていて驚いた。

そんな事をしたら子どもは萎縮してしまう。

もっと指導力を高めてほしい。

人数が10名程でしたが、全ての子どもに目が行き届いてない感じがした。

ただ淡々とマニュアルをこなしている感じで、ここで授業を受けていても英語が好きになる感じがしなかった。

講師により当たりハズレがあるようで、たまたま、当たった講師が悪かったと思われるが、全ての講師のレベルが同等でない時点で、この授業料を払うのは損だと思った。

レッスンでは、講師があまり子どもに寄り添えていないという意見がありました。

また、いろいろな内容を詰め込みすぎているという声もありました。

加えて、講師によって当たり外れがあると感じた方もいらっしゃるようです。

POINT

子どもが楽しみながら英語に親しめたという声がある

教材費が高いのがネックという声も

また、受講コースや受講時間で心配の声も上がっていた

ペッピーキッズクラブが向いている家庭・ほかも比較したい家庭

ペッピーキッズクラブが向いている家庭

  • 1歳から高校生まで、同じスクールで長く英語を続けたい
  • 週1回の通学型グループレッスンで、友だちと一緒に学ばせたい
  • 日本人講師と外国人講師の両方のレッスンを受けさせたい
  • 年3回のレッスン参観やイベントで、子どもの様子を見たい
  • 教材を使った家庭学習にも取り組みたい

ほかの教室も比較したい家庭

  • 入会時の教材費を含めた初期費用を、ほかの教室と比べてから決めたい
  • 近くに教室がない、通学の送り迎えが難しい
  • 週1回より多く英語に触れる時間を作りたい

こうした希望がある場合は、子ども向けのオンライン英会話を紹介している記事や英会話教室の料金を比較している記事も参考にしてください。

ペッピーキッズクラブを悩んでいる方におすすめの英会話

ペッピーキッズクラブに興味はあるものの、費用や通いやすさ、子どもとの相性も比べてから決めたいという方もいるでしょう。

ここでは、ペッピーキッズクラブとは別の会社が運営する子ども英会話教室として、イーオンキッズとNOVAバイリンガルKIDSを紹介します。各社の体験レッスンや問い合わせは、それぞれの公式サイトから申し込みます。

次の表は、3社の仕組みを各社の公式サイトで確認できた範囲でまとめたものです。レッスン時間や回数、料金に含まれる内容が異なるため、金額だけで単純に比べず、詳しい条件は各社の紹介で確認してください。

比較項目 ペッピーキッズクラブ イーオンキッズ NOVAバイリンガルKIDS
対象年齢 1歳〜高校生 1歳〜中学生 0歳6か月〜小学生
受講形式 教室でのグループレッスン(オンラインあり) 教室でのグループレッスン・プライベートレッスン 教室でのグループレッスン(オンラインのマンツーマンもあり)
講師体制 日本人講師と外国人講師 外国人講師と日本人講師 駅前留学校は外国人講師、サテライト校は日本人講師
クラス編成の基準 年齢・学年別 年齢別の8段階(経験や個性も考慮) 年齢別ではなくレベル別
レッスン人数 7〜12名程度(親子コースは3〜8組程度) 6〜8名(1・2歳などの親子クラスは3〜4組) 最大8名(Babyクラスは最大5組の親子)
1回のレッスン時間 60分(親子コースは45分) 40〜50分(年齢により異なる) コースにより異なる(下記参照)
受講頻度 週1回 週1回または週2回 月4回
料金体系 月謝制(受講料+教室運営費) 月謝制(プライベートは6か月22回の料金) 月謝制(地域・校舎の種類・コースで異なる)
入会金 一部コースで必要(金額は公式サイトに記載なし) 11,000円(別途登録費3,300円) 公式サイトで記載を確認できず
教材費などの追加費用 教材費(金額記載なし)、教室運営費 教材費(実費)、スクール管理費 月会費・教材費(金額記載なし)
体験レッスン 無料体験(公式サイトから申し込み) 無料体験(講師と1対1) 無料体験(カウンセリングつき)
 

対象年齢やクラスの決め方、講師の組み合わせは3社で異なります。子どもの年齢や英語の経験、通える場所とあわせて、比較の候補にしてください。

イーオンキッズ|教室での学習を検討したい方に

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イーオンキッズは、英会話スクールのイーオンが運営する子ども向けの英会話教室です。全国46都道府県に187校以上のスクールがあり、1歳から中学生までが年齢別のクラスで学びます。

ペッピーキッズクラブと同じく教室に通うグループレッスンが中心なので、通学型で週1回か週2回かを選びたい家庭や、年齢に合わせた少人数のクラスで学ばせたい家庭の比較先になります。

項目 内容
対象年齢 1歳〜中学3年生
コース区分 1・2歳(ベビー)、3歳、4・5歳、6歳、小学1・2年生、小学3・4年生、小学5・6年生、中学1〜3年生
受講形式 教室でのグループレッスン、プライベートレッスン(小学生以上の振替はオンライン校で受講可)
講師体制 外国人講師と日本人講師
クラス編成 年齢に合わせた8段階のクラス。年齢だけでなく経験や個性も考慮
レッスン人数 1・2歳は親子3〜4組、3歳〜6歳は6名、小学生・中学生は8名、プライベートは1名
レッスン時間と回数 1・2歳は40分、3歳〜6歳は45分、小学生・中学生は50分。週1回または週2回
教室の確認方法 公式サイトのスクール検索で、都道府県から探す
体験内容 説明会の予約後に来校し、講師と1対1のレッスンを無料で体験
 

年齢ごとのクラス分けと、レッスン人数の上限が決まっている点が特徴です。近くに通えるスクールがあるかは、公式サイトのスクール検索で確認できます。

年齢や学習段階に合ったレッスン内容

イーオンキッズでは、子どもの発達段階に合わせた「適期教育」の考え方で、年齢別にクラスと教材を分けています。教材は、英語指導法を研究・開発する「イーオン語学教育研究部」が作成したオリジナル教材で、学習指導要領に対応しているとされています。

講師は外国人講師と日本人講師の2種類です。公式サイトでは、外国人講師は本物の発音や自然な表現に触れる役割、日本人講師は子どもの気持ちに寄り添ったきめ細かなサポートの役割と説明されています。

対象年齢・学年 該当コース 主な学習内容 学習目標(公式のCan-Do目標)
1・2歳 ベビークラス 保護者と一緒に、動きの中で英語の音やリズムに触れる あいさつが言える、一緒にABCソングが歌える、講師の指示が理解できる
3歳 3歳クラス 身の回りのことや気持ちを英語で表現する 約80語を理解して使える、アルファベットの大文字が認識できる
4・5歳 4・5歳クラス 「公園で」「キッチンで」など身近な場面設定で英語表現を覚える 約200語の名詞の意味がわかる、アルファベットの大文字を読める
6歳 6歳クラス 自己紹介や友だちを誘う表現など、会話の中で英語を使う クラスメイトに質問したり答えたりできる、大文字・小文字を書ける
小学1・2年生 小学1・2年生クラス 身近なことを話したり、みんなの前で発表したりする 定型文であいさつや簡単な会話ができる
小学3・4年生 小学3・4年生クラス 自分の考えや意見を発表する 自分の意見やその理由を伝えることができる、過去の活動について表現できる
小学5・6年生 小学5・6年生クラス 環境問題などのテーマで考え、チームで話し合い発表する より広い世界のことについて表現できる
中学1〜3年生 中学生クラス 身近な話題から社会問題まで、テーマに沿って英語でコミュニケーションする 中学卒業までに英検®2級レベルの英語力を育成
 

小学3年生からは、会話のクラスとあわせて受講できる文法コースも用意されています。英検®などの資格試験も視野に入れたい場合は、体験時にコースの組み合わせを相談するとよいでしょう。

イーオンキッズの月謝・入会金・教材費

イーオンキッズの月謝は、グループレッスンであれば年齢に関係なく、週1回か週2回かで決まります。ただし、入学時の費用と毎月のスクール管理費、教材費がかかるため、月謝とあわせて確認しましょう。

以下の金額は公式サイトの掲載額です。公式サイトの料金欄には税込・税抜の表記がないため、申し込み前にスクールで確認してください。

コース・対象 受講回数と時間 月謝(公式サイト掲載額) 適用条件・注意事項
グループレッスン(1歳〜中学生) 週1回(1回40〜50分) 10,560円 レッスン時間は年齢により異なる
グループレッスン(1歳〜中学生) 週2回(1回40〜50分) 16,720円 レッスン時間は年齢により異なる
3歳 親子クラス 週1回/週2回(1回45分) 12,320円/18,920円 親子3〜4組のクラス
プライベートレッスン(1歳〜中学生) 22回・6か月(1回50分) 142,780円(6か月分) 月謝ではなく6か月22回の料金
 
費用項目 金額(公式サイト掲載額) 支払時期 条件・注意事項
入学金 11,000円 入学時 公式サイトでは「入学金等諸経費」として掲載
登録費 3,300円 入学時 同上
スクール管理費 1,650円 毎月 公式の一部ページでは「システム管理費」と表記
教材費 実費 スクールで確認 金額は公式サイトに記載なし
 

幼児クラスは振替制度がなく、小学生以上はオンライン校で振替を受けられます。通わせる期間の総額を比べるときは、月謝に加えてスクール管理費と教材費も含めて計算しましょう。

イーオンキッズとペッピーキッズクラブの比較ポイント

どちらも教室に通う子ども英会話ですが、クラスの分け方や受講頻度、費用のかかり方に違いがあります。体験時に確認したいことと一緒に整理しました。

比較項目 ペッピーキッズクラブ イーオンキッズ 体験時に確認したいこと
講師体制 4回のうち原則3回が日本人講師、1回が外国人講師 外国人講師と日本人講師 担当講師の組み合わせとレッスンの割合
年齢や学習段階に応じたクラス 1歳〜高校生の学年別コース 1歳〜中学生の8段階のクラス 子どもの年齢・経験に合うクラスの空き状況
レッスン内容 ソルマーク式PRCメソッドやフォニックスを取り入れたレッスン 年齢別のオリジナル教材と、年齢ごとのCan-Do目標 実際のレッスンの進め方と家庭学習の内容
通学条件 全国約1,477教室、60分×週1回 全国187校以上、40〜50分×週1回または週2回 通える教室・曜日・時間帯、振替の扱い
費用と教材 受講料+教室運営費、入会金・教材費は金額記載なし 月謝+スクール管理費、入学金・登録費、教材費は実費 入会時と毎月の費用、教材費を含めた総額
 

週2回のレッスンも検討したい家庭や、入学時にかかる費用の内訳を事前に把握してから比べたい家庭は、イーオンキッズも比較するとよいでしょう。一方で、高校生まで同じスクールで続けたい場合は、ペッピーキッズクラブのほうが対象年齢が広い点も考慮しましょう。

イーオンキッズの体験で子どもとの相性を確認しよう

イーオンキッズの無料体験は、公式サイトによると次の流れで進みます。

  • 1.説明会を予約する
  • 2.予約した日時にスクールへ来校する
  • 3.講師と1対1でイーオンキッズのレッスンを無料で体験する
  • 4.子どもの様子を見て、入学を検討する

体験では、次の点を確認しておくと比較しやすくなります。

  • 講師とのやり取り:講師の問いかけに子どもが反応できているか
  • クラスの雰囲気:実際に入るクラスの人数や年齢構成
  • 子どもの反応:体験後に「また行きたい」と感じているか
  • 通学の負担:スクールまでの距離や、曜日・時間帯が続けやすいか
  • コースと費用総額:週1回か週2回か、入学金・登録費・スクール管理費・教材費を含めた金額

子ども英会話は、講師との相性やレッスンの雰囲気が、続けやすさに関わります。体験ではお子さまの表情や反応を間近で確認できるので、ペッピーキッズクラブと比べる材料として、イーオンキッズの体験レッスンもあわせて検討してみてください。

NOVAバイリンガルKIDS|子ども向けの英会話教室を比較したい方に

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NOVAバイリンガルKIDSは、英会話スクールのNOVAが運営する子ども向けの英会話教室です。0歳6か月から小学生までが対象で、年齢別ではなくレベル別のクラスで学びます。

外国人講師がレッスンを担当する「駅前留学校」と、日本人講師がレッスンを担当する「サテライト校」があるため、外国人講師のレッスンを中心に受けさせたい家庭や、子どもの英語力に合ったクラスで学ばせたい家庭の比較先になります。

項目 内容
対象年齢 0歳6か月〜小学生(中学生は別ブランドの「NOVA中学英語専科」)
コース区分 Baby(0〜2歳)、Kinder(3〜5歳)、小学生(Class 5・Class 4・Class 3)
受講形式 教室でのグループレッスン(駅前留学校・サテライト校)。オンラインでは「新・お茶の間留学」ジュニアコース(Zoom・1対1)もあり
講師体制 駅前留学校は全員ネイティブの外国人講師、サテライト校は日本人講師
クラス編成 年齢別ではなくレベル別。半年ごとの「レベルアップコンテスト」に合格すると次のレベルへ進む
レッスン人数 最大8名(Babyクラスは最大5組の親子)
レッスン時間と回数 駅前留学校は80分×月4回(BasicとAdvanced)または40分×月4回(Basicのみ)など。サテライト校は40分×月4回
教室の確認方法 公式サイトの校舎一覧で、都道府県から探す
体験内容 来校後、カウンセリングを受けてから無料体験レッスンを受け、終了後にレッスンプランの案内を受ける
 

同じNOVAバイリンガルKIDSでも、校舎の種類によって講師や料金が異なります。通える校舎が駅前留学校かサテライト校かを、最初に確認しておきましょう。

NOVAバイリンガルKIDSのレッスン内容とクラスの仕組み

NOVAバイリンガルKIDSのレッスンは、英語の基礎を身につける「Basicカリキュラム」と、思考力をつけながら英語で表現する「Advancedカリキュラム」の2種類で構成されています。

クラスは年齢ではなくレベルで分かれており、半年ごとのレベルアップコンテスト(ふだんのレッスンとは別の外国人講師がオンラインで行う面接試験)に合格すると、次のクラスへ進みます。コンテスト後には、得意分野や課題がわかるフィードバックシートが渡されます。

対象・クラス区分 主な学習内容 レッスンの特徴 受講前に確認したいこと
Baby(0歳6か月〜2歳) 発育に合わせて、ネイティブの英語に親子で触れる 最大5組の親子による少人数レッスン 保護者の参加方法とレッスンの時間帯
Kinder(3〜5歳) 身近な日常をテーマに、自分のことを話す英語の基礎を身につける 駅前留学校は外国人講師、BasicとAdvancedの2つのカリキュラム BasicのみかBasicとAdvancedの両方か
小学生(Class 5・4・3) レベルに合わせて「聞く・話す・読む・書く」を段階的に学ぶ All Englishのレッスン、レベルアップコンテストで次のクラスへ 体験時に判定されるクラスと、レベルアップの時期
 

レベル別のクラスでは、同じ年齢の子どもでも入るクラスが異なります。体験時にどのクラスから始めるかを確認し、子どもの英語経験に合っているかを見ておきましょう。

NOVAバイリンガルKIDSの月謝・入会金・教材費

NOVAバイリンガルKIDSの月謝は、校舎の種類(駅前留学校・サテライト校)、地域、クラス、受講するカリキュラムによって異なります。駅前留学校の料金は、都道府県ごとに地域A・B・Cの3区分に分かれています。

以下は、駅前留学校の地域A(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・愛知県・京都府・大阪府・兵庫県)と、サテライト校の税込月謝です。

コース・対象 受講回数と時間 税込月謝 適用条件・注意事項
駅前留学校 スーパーバイリンガルコース(Baby・Kinder) BasicとAdvancedのフルサポートパッケージ 21,120円 地域Aの料金。Class 5は22,440円、Class 4は23,430円、Class 3は24,420円
駅前留学校 Basic+Advanced(Baby・Kinder) 80分×月4回 17,270円 地域Aの料金。Class 5は18,590円、Class 4は19,580円、Class 3は20,570円
駅前留学校 Basicのみ(Baby・Kinder) 40分×月4回 10,450円 地域Aの料金。Class 5は11,220円、Class 4は11,880円、Class 3は12,430円
サテライト校(Kinder〜小学生) 40分×月4回 8,250円〜10,340円 日本人講師。Kinderは8,250円、Class 5は9,130円、Class 4は9,680円、Class 3は10,340円
 

地域B・Cの駅前留学校は、地域Aより低い金額に設定されています(例:Kinderの40分×月4回は地域Bが10,120円、地域Cが9,680円)。通う校舎の地域区分は、公式サイトの料金ページで都道府県を選ぶと確認できます。

費用項目 税込金額 支払時期 条件・注意事項
入会金 公式サイトで記載を確認できず 校舎で確認 入会時の費用は体験・カウンセリング時に確認
教材費 金額記載なし 校舎で確認 料金表に「別途教材費を申し受けます」と記載
月会費 金額記載なし 毎月 料金表に「別途月会費を申し受けます」と記載
 

月謝以外に月会費と教材費がかかるため、総額で比べる場合は、体験時に入会時の費用と毎月の支払額を書面で確認しましょう。

NOVAバイリンガルKIDSとペッピーキッズクラブの比較ポイント

NOVAバイリンガルKIDSとペッピーキッズクラブは、講師の組み合わせとクラスの分け方が大きく異なります。どちらが合うかは、家庭の希望や子どもの性格によって変わります。

比較項目 ペッピーキッズクラブ NOVAバイリンガルKIDS 体験時に確認したいこと
講師体制 日本人講師と外国人講師(原則3回:1回) 駅前留学校は外国人講師、サテライト校は日本人講師 通う校舎の種類と担当講師
クラス編成 年齢・学年別 レベル別(半年ごとのレベルアップコンテスト) 最初に入るクラスと、同じクラスの子どもの年齢
レッスン内容 ソルマーク式PRCメソッドやフォニックス、家庭用教材 BasicとAdvancedの2つのカリキュラム 受講するカリキュラムと家庭学習の内容
レッスン人数と時間 7〜12名程度、60分×週1回 最大8名、40分または80分×月4回 1回のレッスンで子どもが話す機会の多さ
通学条件 全国約1,477教室、1歳〜高校生 駅前留学校・サテライト校、0歳6か月〜小学生 通える校舎の場所と曜日・時間帯
費用と教材 受講料+教室運営費、入会金・教材費は金額記載なし 地域・校舎・カリキュラム別の月謝、月会費・教材費は金額記載なし 入会時と毎月の費用、教材費を含めた総額
 

外国人講師のレッスンを中心に受けさせたい家庭や、年齢よりも英語力に合ったクラスで学ばせたい家庭は、NOVAバイリンガルKIDSも比較するとよいでしょう。日本人講師のフォローを受けながら学ばせたい場合や、中学生以降も同じスクールで続けたい場合は、ペッピーキッズクラブの仕組みも合わせて検討してください。

NOVAバイリンガルKIDSの体験で子どもとの相性を確認しよう

NOVAバイリンガルKIDSの無料体験は、公式の申し込みフォームで次の流れが案内されています。

  • 1.フォームから申し込み、スクールからの連絡で予約が確定する
  • 2.予約した日時にスクールへ行き、雰囲気やレッスンの様子を見る
  • 3.カウンセラーに現在の英語力や学習方法を伝える
  • 4.無料体験レッスンを受ける
  • 5.レッスン後に、最適なレッスンプランなどの案内を受ける

体験では、次の点を確認しておきましょう。

  • 講師とのやり取り:英語だけのレッスンで、講師の指示や質問に反応できているか
  • 子どもの反応:楽しそうに参加しているか、体験後にまた行きたがっているか
  • クラスやレッスンの雰囲気:同じクラスの人数や年齢、進め方
  • 学習レベルとの相性:案内されたクラスのレベルが、子どもの英語経験に合っているか
  • 通学や継続受講のしやすさ:校舎までの距離、曜日・時間帯
  • 費用総額:月謝に加え、入会時の費用・月会費・教材費を含めた金額

レベル別のクラスで外国人講師と英語だけで過ごすレッスンが子どもに合うかは、実際に受けてみないとわかりにくいものです。ペッピーキッズクラブと比べる際は、NOVAバイリンガルKIDSの体験レッスンで、お子さまの反応やクラスの雰囲気を確かめてみてください。

まとめ

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本記事では、ペッピーキッズクラブについて見ていきました。

1歳から高校生まで通えて、小さい時は楽しみながら英語を学んでいき、成長するにつれて実践的な英語を身につけていきます。

レッスン参観の機会が設けられていたり、イベントも豊富に用意されていたりと親御さんにとっても良い面があります。

オリジナル教材の費用が高いのと、外国人講師からのレッスンが原則4回に1回と少ないことが注意点です。入会金や教材費の金額、返金の条件は公式サイトに掲載されていないため、無料体験の際に確認しましょう。

お子さんに英語を得意になってほしい、英語を使いこなせてほしいと思う方は、ぜひペッピーキッズクラブの利用を検討してみてください。

【初心者でもわかる】この記事のまとめ

「ペッピーキッズクラブ」に関してよくある質問を集めました。

ペッピーキッズクラブとは?

ペッピーキッズクラブとは、1歳から高校生まで通える子ども向けの英会話教室です。全国に約1,477教室(2026年4月時点)あり、オンラインでの受講も可能です。対象年齢が小さなころから幅広いという事もあり、楽しく学べるレッスン内容となっています。中学生や高校生などは英語を使いこなして、実践的に使えるようにトレーニングしていきます。ソルマーク式PRCメソッドで発音を感覚的に正しく学んでいけるのも特徴です。詳しくはこちらをご覧ください。

ペッピーキッズクラブのおすすめポイントは?

ペッピーキッズクラブのおすすめポイントは、日本人講師と外国人講師の授業が両方受けられることです。また、レッスン参観の機会が年に3回設けられていたり、2歳半から親子分室のレッスンに対応してくれたりなど、親にとっても助かるシステムも多いです。豊富なイベントもあり、楽しみながら英語を勉強できるのが良い点です。詳しくはこちらをご覧ください。

ペッピーキッズクラブの料金・教材費は?

公式サイトでは、受講料(月額・税込)は1歳・2歳親子コース、2歳〜6歳コース、小学生コースが8,140円、中学生・高校生コースが10,516円で、別途教室運営費1,232円がかかると案内されています。教材費は別途必要ですが、金額は公式サイトに掲載されていません。料金は教室によって異なる場合があるため、体験レッスンで確認しましょう。詳しくはこちらをご覧ください。

ペッピーキッズクラブの無料体験は?

公式サイトから申し込むと、体験レッスンを無料で受けられます。申し込み後に電話で日時・場所の案内があり、当日は英語教育の説明、体験レッスン、教室・教材・月謝の案内の順に進みます。詳しくはこちらをご覧ください。

イングリッシュサーチ編集部の調査方針

イングリッシュサーチ編集部は、各英会話教室・英語塾の公式情報・利用者の口コミ・料金比較をもとに、中立的な立場でコンテンツを作成しています。記事内の評価は編集部独自の調査基準に基づいており、広告掲載の有無にかかわらず客観的な情報提供を心がけています。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。

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