中学生におすすめの英和辞典5選|目的別の選び方と比較表、使い方まで解説
中学生向けの英和辞典をお探しではないでしょうか。
一言に英和辞典といっても種類が豊富で、どのような項目に違いがあるのか、そしてどう選べば良いのか迷ってしまうものです。
そこで本記事では、目的別の選び方や5冊の比較表、英和辞典の使い方まで詳しく解説します。
英和辞典を使うメリットにも触れますので、ぜひ使いこなせる相棒を見つけてください。
- 中学生はレベルに合った解説を記載している英和辞典がおすすめ
- 目的別の選び方と、5冊の比較表を紹介
- 【厳選】中学生におすすめ英和辞典5選を紹介
- 意味だけでなく品詞・例文・発音まで確認する辞書の使い方を解説
- 英和辞典を使うメリットを解説
目的別|中学生に合う英和辞典の選び方
英和辞典は、学年や英語力、使う目的によって合うものが変わります。まずは、自分がどれに当てはまるかを確認してみましょう。
なお、学校によっては授業で使う辞書が指定されている場合があります。購入する前に、学校からの案内や先生に指定の有無を確認しておくと安心です。
初めて英和辞典を使う人
初めて辞書を使う場合は、発音がカタカナでも書かれているものや、色分け・イラストで情報を探しやすいものがおすすめです。
この記事で紹介する辞典では、すべての見出し語にカナ発音が付いている「初級クラウン英和辞典」や、オールカラーでイラストや写真が豊富な「ジュニア・アンカー英和辞典」が候補になります。
学校の授業や定期テストで使いたい人
授業の予習・復習や定期テストの勉強に使うなら、教科書に出てくる単語をていねいに解説している辞典が使いやすいでしょう。
中学校の英語教科書を分析して作られている「初級クラウン英和辞典」や、つまずきやすい多義語・多品詞語をていねいに解説している「プログレッシブ中学英和辞典」が候補になります。
高校受験まで活用したい人
高校受験まで使い続けたい場合は、入試や英検に出る単語まで収録されている辞典を選ぶと、学年が上がっても買い替えずに済みます。
高校入試や英検に出る単語まで収録している「ジュニア・アンカー英和辞典」や、入試や英検対策にも使える用例・会話例を収録している「マイスタディ英和辞典」が候補になります。
英語が得意で詳しく調べたい人
英語が得意で、単語の使い方まで詳しく調べたい人や、高校に進んでからも使い続けたい人は、中学から高校初級向けの辞典が選択肢になります。
この記事で紹介する辞典の中では、重要な基本単語を1〜2ページかけて解説する「フォーカスページ」がある「エースクラウン英和辞典」が候補です。
ただし、情報量が多い分だけ辞書は厚く重くなります。初めて辞書を使う中学1年生などは、情報量が多すぎると感じる場合もあるため、書店などで実物を確かめてから選ぶと安心です。
中学生におすすめの英和辞典

数ある英和辞典のなかで、中学生向けとしておすすめなのは以下の5種類です。
5冊の基本情報と、どのような人に向いているかを比較できるよう、2つの表にまとめました。辞典名をクリックすると、各辞典の紹介に移動します。
| 辞典名・版 | 料金(税込) | 収録数 | ページ数・判型 | 音声などの付属機能 |
|---|---|---|---|---|
| ジュニア・アンカー英和辞典 (現行は第8版) | 3,300円※ | 34,700語※ | 1,832ページ※ | 無料の英単語・音声再生アプリ |
| プログレッシブ中学英和辞典 (初版・現行は第2版) | 1,870円 | 15,800項目+13,000用例 | 752ページ・B6判 | — |
| エースクラウン英和辞典 (第3版・現行は第4版) | 3,080円 | 英和51,000項目+和英24,000項目 | 1,856ページ・B6変型判 | 専用ウェブページから音声などをダウンロード |
| マイスタディ英和辞典 | 3,080円 | 22,500語 | 1,512ページ | CDによる音声ガイド |
| 初級クラウン英和辞典 (第13版・現行はジュニアクラウン中学英和辞典 第15版) | 1,870円 | 15,300項目+17,500用例 | 832ページ・B6変型判 | 専用ウェブページから音声などをダウンロード |
| 辞典名 | 対象読者 | 特徴(例文・解説など) | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| ジュニア・アンカー英和辞典 | 中学生(高校入試・英検まで) | オールカラーの見やすいレイアウト、イラストや写真が豊富 | 見やすさを重視したい人、高校受験まで使いたい人 |
| プログレッシブ中学英和辞典 | 中学生、中学英語をやり直したい大人 | 多義語・多品詞語をていねいに解説、スポーツや食べ物などに関する興味深いコンテンツも掲載 | 授業でつまずきやすい単語の意味を確認したい人 |
| エースクラウン英和辞典 | 中学〜高校初級、学び直しの大人 | 重要単語をていねいに解説するフォーカスページ | 英語が得意で詳しく調べたい人、高校でも使いたい人 |
| マイスタディ英和辞典 | 中学生(入試・英検対策にも) | 見出し語を見つけやすい圧倒的な調べやすさ、用例や会話例 | 調べやすさを重視したい人 |
| 初級クラウン英和辞典 | 中学生(初級段階) | 中学校の英語教科書を分析して作成、すべての見出し語にカナ発音 | 初めて英和辞典を使う人、教科書の学習に使いたい人 |
※料金・ページ数・収録数は、各辞典の紹介で取り上げている版の情報です。辞典は改訂されることが多いため、購入時は最新の版と内容を出版社の公式情報で確認してください。
※ジュニア・アンカー英和辞典の料金・ページ数・収録数は、記事作成時に確認した情報です。英和辞典単体の第7版は、英和17,100項目・936ページと案内されています。
※出版社によって「語」「項目」「用例」など数え方が異なります。収録数が多いほど優れているわけではないため、自分のレベルや使う目的に合っているかを優先して選びましょう。
ジュニア・アンカー英和辞典

| 価格 | 3,300円 |
|---|---|
| ページ数 | 1,832 |
| 収録単語数 | 34,700語 |
| 特徴 | オールカラーでわかりやすい イラストや写真が豊富 無料の英単語・音声再生アプリ付き |
ジュニア・アンカー英和辞典は、中学生にとって使いやすくわかりやすい英和辞典です。
中学英語に加えて、高校入試や英検に出る単語まで収録され、基礎から応用まで幅広く活用できます。
また、辞書では珍しいオールカラーですので、見やすくそして理解しやすく工夫されています。
~この辞典を選ぶポイント~
- ほかの掲載辞典との違い:オールカラーでイラストや写真が豊富なうえ、無料の英単語・音声再生アプリが付いている点が特徴です。
- 英語が苦手な人にとって:色分けやイラストで情報を探しやすく、辞書に慣れていない人でも目的の情報にたどり着きやすい工夫があります。
- 活用できる場面:日々の予習・復習から、高校入試や英検に出る単語の確認まで幅広く使えます。
- 選ぶ際の注意点:同じシリーズに英和辞典・和英辞典・英和和英のセットなど複数の商品があり、料金やページ数が異なります。購入時は商品名と版をよく確認しましょう。現在は第8版が発売されています。
プログレッシブ中学英和辞典

| 価格 | 1,870円 |
|---|---|
| ページ数 | 752 |
| 収録単語数 | 15,800項目+13,000用例 |
| 特徴 | 見てわかる英語 英語の世界を楽しめる 中学英語のやり直しにも最適 |
プログレッシブ中学英和辞典は、基本に加えて中学生がつまづきやすい多義語・多様品詞を丁寧に解説した英和辞典です。
カラーの特設ページでは、辞書を使いこなすための文法に加えて、スポーツや食べ物の世界から見る記事を楽しめます。
中学英語をやり直したい大人にもぴったりな内容で、本人から家族まで使える辞典としておすすめです。
~この辞典を選ぶポイント~
- ほかの掲載辞典との違い:come や get などの基本動詞や、in・of などの前置詞を別枠で解説し、意味を探しにくい多義語・多品詞語には見出しの下に品詞・語義の一覧を設けている点が特徴です。
- 英語が苦手な人にとって:1つの単語にたくさんの意味がある場合でも、一覧から品詞と意味を確認できるため、どの意味を選べばよいか迷いにくくなります。
- 活用できる場面:教科書に出てきた基本単語の意味を確認するときや、付録の「辞書を使いこなすための文法」で辞書の読み方を学ぶときに役立ちます。
- 選ぶ際の注意点:紹介している情報は2014年発売の初版のものです。2024年に全ページオールカラーの第2版(18,300項目+13,500用例、2,310円)が発売されているため、購入時は版を確認しましょう。
エースクラウン英和辞典

| 価格 | 3,080円 |
|---|---|
| ページ数 | 1,856 |
| 収録単語数 | 英和51,000項目+和英24,000項目(和英小辞典つき) |
| 特徴 | 高校基礎レベルに対応 イラストで学べる 重要な単語の丁寧な解説がある |
エースクラウン英和辞典は、フォーカスページと呼ばれる重要な基本単語を解説する項目が特徴の英和辞典です。
ビッグデータの解析から判明したエッセンスで、英語の基本を効率よく身につけて「話す・書く」力を高められます。
また日本語から英語に変換する形式で覚えられ、行動とひも付けて記憶の定着をうながすため、覚えやすさが大きな魅力です。
~この辞典を選ぶポイント~
- ほかの掲載辞典との違い:中学から高校初級向けに作られており、5冊の中では収録項目数が最も多い辞典です。和英小辞典も付いています。
- 英語が苦手な人にとって:出版社は英語が苦手な読者にも使いやすい工夫があると案内していますが、情報量が多いため、初めて辞書を使う人は重要語の解説から読み始めると取り組みやすいでしょう。
- 活用できる場面:英作文やスピーチなど、英語で「話す・書く」練習をするときや、高校に進学してからの学習にも使えます。
- 選ぶ際の注意点:1,856ページと厚みがあるため、毎日持ち運ぶ場合は重さも考慮しましょう。紹介している情報は第3版のもので、2026年に第4版(3,300円)が発売されています。
マイスタディ英和辞典

| 価格 | 3,080円 |
|---|---|
| ページ数 | 1,512 |
| 収録単語数 | 22,500語 |
| 特徴 | 充実した学習コーナー 受験・英検に対応 漫画で学ぶコーナーあり |
マイスタディ英和辞典は、見出し語を見つけやすくする工夫によって、圧倒的な調べやすさが特徴の英和辞典です。
また、中学生にピッタリな用例から会話例まで含まれていますから、入試や英検対策にも使えるでしょう。
CDによる音声ガイドまで備えられており、学びの質を高められる辞典に仕上がっています。
~この辞典を選ぶポイント~
- ほかの掲載辞典との違い:見出し語を見つけやすくする工夫による「調べやすさ」を特徴としており、漫画で学ぶコーナーもあります。
- 英語が苦手な人にとって:目的の単語にすばやくたどり着けるため、辞書を引くことに慣れていない人でも使いやすい工夫があります。
- 活用できる場面:用例や会話例を確認しながら、入試や英検の対策に使えます。
- 選ぶ際の注意点:旺文社の公式サイトでは、現在の版や販売状況を確認できませんでした。購入する際は、書店などで最新の情報を確認してください。
初級クラウン英和辞典

| 価格 | 1,870円 |
|---|---|
| ページ数 | 832 |
| 収録単語数 | 15,300項目+17,500用例 |
| 特徴 | 中学校の英語教科書を分析して作成 最重要動詞を付録で学べる カナ発音の記述あり |
初級クラウン英和辞典は、教科書の重要項目をまとめて学習をサポートしてくれる英和辞典です。
覚えるべき単語にはロゴマークで重要度を表示し、中学校以上で使う漢字には「ふりがな」まで付けられた丁寧な解説も見逃せません。
カナ発音も書かれているため、教科書の内容を話しながら学ぶといった形の学習にも使えます。
~この辞典を選ぶポイント~
- ほかの掲載辞典との違い:すべての見出し語と変化形にカナ発音が付いており、付録の「教科書エッセンスページ」で教科書に頻出の17の最重要動詞を学べる点が特徴です。
- 英語が苦手な人にとって:カナ発音とふりがなが付いているため、発音記号や漢字の読みに不安がある人でも使いやすい辞典です。
- 活用できる場面:教科書の音読や、授業で出てきた単語の確認に向いています。
- 選ぶ際の注意点:紹介している情報は第13版のものです。第14版から書名が「ジュニアクラウン中学英和辞典」に変わり、現在は第15版(2,090円)が発売されています。
英和辞典の中学生向けの選び方

ここでは、紹介した辞典以外も含めて英和辞典を比べるときの基準を紹介します。中学生向けの英和辞典の選び方は、以下の3つです。
- レベルに合った解説で選ぶ
- 単語数の目安は6万語ほどを上限に選ぶ
- 発音記号があるものを選ぶ
レベルに合った解説で選ぶ
中学生向けで探す場合は、レベルに合った解説を記載している英和辞典がおすすめです。
小学生から中学生の間は、英語の基礎をしっかりと学ぶ時期ですので、英語力に合わせて理解しやすい解説があるとつまづかずに学びを得られます。
また、自動詞や他動詞などの文法はよくミスが起きる部分ですので、参考書と呼べるほど手厚いものだとさらに良いです。
単語数の目安は6万語ほどを上限に選ぶ
中学生向けとして選ぶときは、6万語ほどの単語数が収録された英和辞典を探しましょう。
基礎を固めるために参考書として使うケースが多く、収録された単語数が多すぎると使い勝手は悪くなります。
また、単語に苦手意識が出てしまうと、英語そのものを学ぶモチベーションが下がることもあるでしょう。
基礎がまだまだという場合には、軽めの3万語ほどを収録した英和辞典を探す方法もありです。
ただし、出版社によって「語」「項目」「用例」など数え方が異なるため、数字だけで比べず、解説のわかりやすさや使う目的に合っているかもあわせて確認しましょう。
発音記号があるものを選ぶ
中学生の英語は書けるだけではなく、話すことも大切ですから「発音記号」がある英和辞典を使いましょう。
最初は見慣れない発音記号ですが、慣れると知らない単語でもどのように発音すると良いのか理解する手助けとなります。
ただ、「happy(hǽpi)」のように、実際に目にするとやや難しく感じる人がほとんどです。
よりわかりやすさを求める場合は、発音記号と一緒に「カタカナ」で表記された英和辞典を探すのがおすすめです。
レベルに合った解説で選ぶ
単語数の目安は6万語ほどを上限に選ぶ
発音記号があるものを選ぶ
英和辞典の使い方|意味だけでなく品詞・例文・発音も確認しよう
英和辞典は、単語の意味を調べるだけでなく、品詞・例文・発音まで確認することで、より学習に役立てられます。単語を調べるときは、次の順番で確認してみましょう。
- ①見出し語を探す:アルファベット順に並んでいるので、1文字目から順に探します。
- ②品詞を確認する:同じ単語でも、動詞・名詞・前置詞など品詞によって意味が変わります。
- ③文に合う意味を選ぶ:意味が複数ある場合は、調べている英文に当てはめて、自然な意味を選びます。
- ④例文を読む:例文を読むと、その単語がどのような形で使われるのかがわかります。
- ⑤発音を確認する:発音記号やカナ発音を見て、声に出して読んでみましょう。音声を聞ける辞典では音声も確認します。
たとえば like は、動詞では「好む」、前置詞では「〜のような」という意味になります。品詞を確認せずに最初に目に入った意味を選ぶと、英文の意味を取り違えることがあるため注意しましょう。
また、調べた単語に印をつけておくと、同じ単語を何度も調べていることに気づけます。何度も調べる単語は、覚えるべき重要な単語として優先して復習しましょう。
紙の辞書・電子辞書・アプリの違い
英和辞典には、紙の辞書のほかに電子辞書や辞書アプリもあります。
紙の辞書は、調べた単語の周りにある関連語や例文も目に入りやすく、印や書き込みをして学習の記録を残せます。電子辞書やアプリは持ち運びやすく、すばやく検索できるのが特徴です。音声を聞ける製品もあります。
授業では紙の辞書を使うよう指定されることもあるため、学校の方針も確認したうえで選びましょう。電子辞書やアプリも含めたおすすめや選び方は、英語辞書・アプリの選び方を年代別に解説した記事で詳しく紹介しています。
英和辞典を中学生が使うメリット

最後に、英和辞典を中学生が使うメリットを以下の2つ紹介します。
- 単語を複数まとめて覚えられる
- 意味や発音を理解しやすい
単語を複数まとめて覚えられる
英和辞典は、単語を複数まとめて覚えられるのが一つのメリットです。
単語を調べやすく作られているほか、類似する熟語や英単語も同時に確認できるためです。
教科書や教材では、その単語の使い方や例文といった項目が主な内容となっており、近しい表現を見つけるときに苦労します。
英和辞典は、検索したときに類似した熟語や英単語を表示してくれるため、まとめて覚えて表現を広げる際に役立ちます。
意味や発音を理解しやすい
中学生向け英和辞典には、丁寧な解説に加えて発音記号まで書かれており、意味や発音を理解しやすいのもメリットです。
また、カタカナ表記で読み方まで記述されていると、すぐに発音できて記憶への定着をサポートする役割も果たします。
ただ、丁寧な解説が盛り込まれたり、収録する単語数が多かったりすると、書籍タイプならその分だけ分厚くなります。
意味や発音を理解しやすい工夫が凝らされている英和辞典で、より使いやすさを求めるなら電子辞書といった小型タイプが良いかもしれません。
単語を複数まとめて覚えられる
意味や発音を理解しやすい
中学生の英語学習なら「トライ式英会話」

高校受験のために英語を勉強しようと考えている中学生は多いのではないでしょうか。
高校受験対策や英検対策なら「トライ式英会話」での学習がおすすめです。
「トライ式英会話」の基本情報は以下の通りです。
| トライ式英会話の基本情報 | |
|---|---|
| 対象年齢 | 小学生~高校生 |
| レッスン形式 | マンツーマン指導 |
| ネイティブ講師 | 在籍 |
| 日本人講師 | 在籍 |
| 予約 | 情報公開なし |
| キャンセル | 情報公開なし |
| レッスン可能時間 | 平日・土曜・日曜 |
| 授業時間 | 学習プラナーと相談 |
中学レベルの基礎英語力は重要
中学生のうちに学習する英語の内容は、基礎的なものが多く今後の英語学習で必要になるものばかりです。
そのため、中学生のうちに英語学習で遅れを取ると、高校受験だけでなくその先の学習でも非常に苦労することになってしまいます。
高校受験だけでなく大学受験などの将来の進路を考慮しても、早めに英語をしっかりと学習しておくことは大きな財産となることでしょう。
オンライン英会話は自宅で簡単に英語学習を行うことができるため、部活や遊びなどで忙しい中学生でも利用する事が可能です。
ぜひ、中学生のうちから英会話学習を始めてみてはいかがでしょうか。
トライ式英会話では、無料で簡単に申し込める資料請求を実施していますので、授業料やカリキュラムなどの詳細が気になる方はぜひ申し込んでみてください。
トライ式英会話の特徴
トライ式英会話の魅力は「きめ細かい指導とサポート」にあります。
同スクールでは、生徒の英語力や受講目的、生活スタイル等を総合的に考慮し、最も効率よく目標に到達できるようなカリキュラムを生徒一人ひとりに作成しています。
そしてレッスンはこのカリキュラムに基づいてマンツーマンで実施されるので、生徒が理解できるまで、丁寧に指導してくれます。
さらに、トライには教育プランナーが常駐しており、生徒の学習状況をトータルで管理しています。
学習に関するあらゆる悩みに対して、豊富な指導経験に基づく的確なアドバイスがもらえるので、生徒の大きな味方になるでしょう。
英検対策なら「クラウドEnglish」

中学生のうちに英検を取得して高校受験や大学受験を有利に進めてほしいと考えている保護者の方も多いのではないでしょうか。
今回はそのような方に向けて英検対策におすすめのオンライン英語塾「クラウドEnglish」を紹介します。
| クラウドEnglishの基本情報 | |
|---|---|
| 対象年齢 | 中学1年生~高校3年生 |
| レッスン形式 | マンツーマン |
| ネイティブ講師 | 在籍なし |
| 日本人講師 | 在籍あり |
| 予約 | カリキュラムをオーダーメイドで作成 |
| キャンセル | レッスン受講日の8日以内であれば可能 |
| レッスン可能時間 | 情報公開なし |
| 授業時間 | 情報公開なし |
英検は進路で使える重要な資格
子供に英検を受験させようか考えている保護者の方は非常に多いと思いますが、実際にその重要性や有効性などについて理解している方は少ないのではないでしょうか。
英検は就活やビジネスの現場ではあまり必要とされていませんが、高校受験や大学受験などの際に重要になってくる資格です。
高校受験では内申点の加算に使用されたり、近年の大学受験では一定レベルの英検の資格を保有しているだけで英語の教科試験を受けなくてもいいというようにしているところもあります。
さらに英検対策の勉強は高校受験や大学受験の際にも活きてくる学習内容を多く含んでいるため、受験対策にもなります。
このように英検の資格を取得すると非常に多くのメリットがあり、それを取得するのにベストなタイミングが中学生なのです。
ぜひ、英検の資格を取得して受験を有利に進めてみてはいかがでしょうか。
クラウドEnglishでは無料カウンセリングを実施しており、自分の英語力や英検を受験する際の課題などが分かる内容となっています。
少しでも、クラウドEnglishが気になった方や英検対策で何をすればいいのか知りたいという方は無料カウンセリングを受講してみてください。
クラウドEnglishの特徴
クラウドEnglishは、オンライン英語塾でも珍しい英検対策に特化したオンライン英語塾となっています。
英検対策を専門に行っているため、英検を熟知した専属講師による質の高い指導を受けることができます。
また、効率よく効果的な英検対策を行うために個別の学習プランを作成してくれるため、レッスンがない日でも質の高い自学自習を行うことができます。
合格の目標をしっかりと設定し、学習する内容を明確にすることで毎日の勉強習慣を定着させることができるという点も非常に魅力的です。
まとめ

中学生向けの英和辞典には、自分のレベルに合った解説が付属し、6万語ほど収録された製品がおすすめです。
また、話せる英語を身につけるために便利な、発音記号やカナ表記まで付属していると、読みも覚えられて便利でしょう。
数あるなかでおすすめの英和辞典は、以下の5つです。
- ジュニア・アンカー英和辞典
- プログレッシブ中学英和辞典
- エースクラウン英和辞典
- マイスタディ英和辞典
- 初級クラウン英和辞典
学校で辞書が指定されている場合もあるため、購入前に確認したうえで、自分に合った英和辞典を見つけて英語の学習を楽しく続けましょう。
【初心者でもわかる】この記事のまとめ
「英和 辞典 中学生」に関してよくある質問を集めました。
英和辞典の中学生向けの選び方は?
中学生向けの英和辞典を選ぶときは、「自分のレベルに合っているか」「単語数の目安は6万語ほど収録されているか」「発音記号があるか」の3つを基準にしましょう。扱いやすさを意識するなら、3万語ほど収録されて、発音記号と一緒にカタカナ表記を入れたものがおすすめです。
英和辞典を中学生が使うメリットは?
中学生向けの英和辞典を使うメリットは、多くの単語をまとめて学習でき、意味や発音まで理解しやすいことです。類似した熟語や英単語を見つけられて、丁寧な解説までそろっていますから、英語の基礎を固める際に徹底的なサポーターとして利用できます。
イングリッシュサーチ編集部の調査方針
イングリッシュサーチ編集部は、各英会話教室・英語塾の公式情報・利用者の口コミ・料金比較をもとに、中立的な立場でコンテンツを作成しています。記事内の評価は編集部独自の調査基準に基づいており、広告掲載の有無にかかわらず客観的な情報提供を心がけています。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。